侵略する聖母マリア

侵略する聖母マリア
アメリカ大陸を”発見”したヨーロッパ諸国は、15世紀から17世紀にかけてアメリカ各地を侵略し、原住民を虐殺・奴隷化し、黄金などの財宝を根こそぎ略奪し女を陵辱しました。なかでもスペインの”征服者”コンキスタドールは悪名高いです。
現代からすれば酷いことですが、当時の彼ら自身は基本的に”悪い事をしている”という意識はありませんでした。なので、彼らは悪びれることなく神に祈ることができましたし、原住民との戦争にあたってはキリストや聖ヤコブ、そして聖母マリアが加護を与えてくれていると信じていました。
当時の聖画には、聖母マリアが手から砂を出して原住民をやっつけたり、バリアのようなもので火攻めからスペイン征服者たちを守る様子が描かれています。

今日これを取り上げたのは「ローマ法王がマフィアを破門」というニュースが流れたからでした。

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