ゴーレムの魔法使い


小型ゴーレム魔法使い

魔法使いがゴーレムを作ることはあっても、ゴーレムが魔法を使うイメージはあまりないですね。でも高度な魔法があればそういうゴーレムもできそうな気がします。
現実では既にプログラムがプログラムを書いていますし。

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ゴーレムの処刑人


小型ゴーレム処刑者

殺戮マシーン的なゴーレムです。
デザインモチーフは西洋中世の死刑執行人。死刑執行人はギロチンや剣で死刑囚を殺したり死体を片付けたりする職業で、精神的にも肉体的にも負担が大きく、イメージも悪く、あまり人のやりたがらない仕事です。時代や国によって、差別の対象だったり、特権階級だったりすることもあります(それは重なる場合もあります)。人のやりたがらない仕事をゴーレム(ロボット)がやってくれたらありがたいですが…なんか危ういですね。

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ゴーレムの聖職者


小型ゴーレム
小型ゴーレム
ゴーレムについては何度も取り上げていますが、彼らは人間の役に立つように作られた存在です。最初は力を生かした労働や、警備などの仕事をさせていました。しかし人間とは欲深いもの、よく言えば改善していく生き物ですから、次第に複雑な仕事もこなせるゴーレムが作られ、任されるようになりました。

小型ゴーレム僧侶
ゴーレムの聖職者
ところでボクはMMORPGはあまりしないのですが、あれらの世界だと回復役のプレーヤーが足りなくてダンジョンを攻略するためのパーティを組めない、というようなトラブルをまれによく聞きます。
冒険者も必ず酒場で仲間がみつけられるとは限らないはずですし、教会で復活やら解呪やらできるような世界設定だと聖職者が人材不足に陥ることもあるでしょう。そこでゴーレムの聖職者の登場というわけです。
MMORPGではNPC(コンパニオン)を雇ったりできるゲームもあるようですが、ある意味それもゴーレムかもしれません。

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ウェアウルフ(人狼)


ウェアウルフ

ウェアウルフは、人間が狼や狼獣人に変身したモンスターです。ふだんは人間として生活していますが、満月を見ると凶暴な狼男、あるいは狼そのものに変身してしまう…というのがとくに有名な話。
“ウェア”は人間男性を指す古英語なのでウェアウルフは直訳すると狼男となりますが、伝統的に女性もウェアウルフと呼ぶようです。古代から現代まで人気のあるモチーフのため、和訳ゆれや表記ゆれが無数にあり、狼男、人狼、狼人間、ワーウルフ、ルーガルーなど様々に呼ばれます。
ホラー作品では変身・凶暴化という要素が今でも重視されますが、ファンタジー作品では獣人という部分が重視され独立した種族として扱われる場合もあります。また、変身を「人間に潜んで暮らしている」と解釈したテーブルゲームが2000年代からヒットを続けています。

絵の方はヒサルキの差分ですが、なぜかというと、四つ足で歩き回る・うなり声・凶暴化などが脳や精神に由来する症状であり、それがモンスター化として受け止められた可能性など、現象としてみると相似点があるように思われるからです。

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