ノッカー


ノッカー
ノッカーは妖精大国イギリスの数多い妖精、精霊の一種です。コーンウォール地方の鉱山に棲んでいます。
岩肌を叩く音で鉱脈や落盤を教えてくれるので、叩く者”ノッカー”と呼ばれます。鉱山に棲むこと以外は、仕事を手伝ってくれたり悪戯したりなど、他の一般的な妖精とよく似ています。

地中に棲む妖精ということでノームドワーフの仲間と考える場合もあります。

遺跡で財宝を守る妖精”スプリガン”の別名とする説も。
→ 排斥するスプリガン
→ 警告するスプリガン


ダイナマイトノッカー


これは差分で作った人間

大丈夫。星乃だーつのRPGだよ。(リンク先R-18)

グリンディロー


グリンディロー、グリンデロー
イギリスに数多くいる妖怪、妖精の一種です。
“体色は薄い緑色で、藻が繁茂する湖の底に住んでいる。小さな歯と角が生え、細く長い腕と指を持つ” wikipediaより引用

子供を湖の底に引きずり込むなど、日本の河童に似たところがあります。
というか河童に似た妖怪の話って世界中ににあるんですよね…太古には実際に水生亜人種がいたのだ…、とかだったら面白いんですけどね。

かっぱ特集1
かっぱ特集2

だいぶ前になんかの本を参考に描いて「グリンディン・ロー」って名前だけメモってあったんだけど、ググっても情報にたどり着けなくて困った。昔の自分が誤記したのか、本によっては実際そういう表記ぶれがあるのか…?

新作RPG発表しました!(リンク先R-18)

ボゼ


ボゼ
ボゼはトカラ列島の悪石島に伝わる神、その神を祀る祭、更にはその際に身に着ける仮面装束をも意味します。
お盆の最終日に島に現われ、男性器を模した棒「ボゼマラ」で島の女子供を追いかけ回し、棒についた泥水を擦り付けます。こうすることで悪霊が祓われ、女性は子宝に恵まれるといわれているそうです。

年に一度、異界からやって来たものが恵みをもたらす というような信仰は日本各地にあり、カテゴリとしては「来訪神」と呼ばれています。有名どころでは秋田のなまはげとか、獅子舞とかもそれに当たるのかな。

日本の無人島を舞台にした伝奇エロRPGが発売中!
ボゼも登場します。

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ガルチャゴリ

ガルチャゴリ
ガルチャゴリはスペインとフランスにまたがるバスク地方に伝わるモンスターです。他のヨーロッパの昔話にもよく見られる、仕事を手伝うこともあるがいたずらをすることもある、とんがり帽子が似合う邪妖精や子鬼の一種で、ゴブリンやインプ、ノームのような存在でしょうか。日本語で閲覧できるウェブサイトには悪魔と書かれていることが多いですが、まぁスペインはキリスト教が強いので非キリスト教的な超自然存在は悪魔なのかもしれませんけども、いわゆる日本語の悪魔イメージとは違うように思います。

Galtza gorriak は”赤いズボン”という意味なので、血塗れの下半身というような感じに翻案しました。

とんがり帽子の妖精(ノーム)の絵はこちらにあります。

プリンセスとパンドラの箱