キクラゲ


キクラゲ1

木みたいなクラゲなのでキクラゲです
ウソです
本当のキクラゲ

キクラゲ2

テレビの魚番組であったやりとり

さかなクン「ギョギョギョ~! みんなはクラゲって知ってるかなぁ~!?」
子供「キクラゲ」
さかなクン「…それは違います」(素ッ冷め)

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ボサコウ センザンコウ


ボサコウ
ボサコウ

ボサコウは絵本の「へんてこもり」シリーズに登場するモンスター(?)です。
動物しりとりをしていた子供たちが苦し紛れに適当な名前を言ったら、その名前の通りの変な動物が次々と実体化してしまうというお話です。
作中のボサコウはなんかもしゃもしゃしたよくわからない体に木が生えている生物だった気がしますが、木の生えた生き物ってのが面白かったのでアレンジしてみました。

センザンコウ

 

センザンコウ

ボサコウの”ボサ”は木の部分の雰囲気だとして、”コウ”はなんだろう、語尾にコウがつく獣といえば…、ということでベースをセンザンコウにしました。
センザンコウは哺乳類ですが体の表面は鱗や甲羅になっていて、ぱっと見は爬虫類のようです。アルマジロにも少し似ています。食性はオオアリクイに近く口や爪などもそちらに似ています。しかし分類学的にはどちらとも遠く独立した珍しい生物です。
微生物との共生はよくありますが、明確に植物を体に生やしている動物は現実にはあんまり思い当たらないですね。ナマケモノの体表にコケが生えて保護色になる、くらいでしょうか。カニの仲間でイソギンチャクを持ってる奴がビジュアル的には近いですが、イソギンチャクは動物ですし。

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ジャック・オ・ランタン


ジャック・オ・ランタン

アイルランドの民話に登場する悪霊。
口の巧みな男が、死後も口八丁で地獄落ちを回避したはいいものの、天国にも入れてもらえず、結局行き場がなくなって現世をうろつくことになった悪霊とされます。

なんでそれがカボチャかというと…、
もともとの”悪霊”(ウィル・オ・ウィスプ)は火の玉、つまり人魂でした。このへんは東西共通なようで…。一方、アイルランドではその昔、カブをくりぬいてランタン(ちょうちん)として使っていたそうなんですね。それがかぼちゃに変わったのは、アメリカに移住した人々が現地の作物で作るようになったからなんだそうです。

さて、ジャック・オ・ランタンといえばハロウィンの名物とされますが、それは何故でしょうか。ハロウィンは元々はキリスト教以前の宗教のお祭り、収穫祭だったのを、キリスト教が布教の為に理屈をつけて取り込んだものです。そして、前述の口の巧みな男が~というお話もキリスト教の聖人からみの話なので、実際は、ぜーんぶ後付なんでしょう。

本来は古代ケルトの精霊 なんじゃないかな。