南沢獅子舞

南沢獅子舞
南沢獅子舞は東京都東久留米市南沢に江戸時代から伝わる郷土芸能です。江戸時代の芸能の形がバラエティ豊かに残っていると言われています。なんとなく縁起が良さげなので正月にアップしていますが、南沢獅子舞は秋祭りで演じられます。獅子舞は全国にありますが、時期は地方によりけりなんですよ。

以前、自作ゲームで東京西部を舞台にしようと思いこのようなモンスターも用意していましたが、けっきょく今回のゲームでは架空の島ということになったので使いませんでした。

新作RPG発表しました!(リンク先R-18)


絵を見てサガコレクションの「くいだおれ」から太鼓が削除されて謎のパジャマおじさんになってしまったのを思い出した。サガコレクションはamazonでは売ってないけど。DS版はどうだったっけ…と思ったらそもそも存在を消されていた。

モロナイ(モルモン教の天使)

モロナイはモルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教)の天使です。

モルモン教は、19世紀に開拓時代のアメリカで誕生した、キリスト教系の新興宗教です。新興宗教といっても現在でも約1500万人(そのうち日本に13万人)の信者がいて、アメリカ・ユタ州では主流となっているくらい大きな宗教です。キリスト教を独自に発展させた教義を持っていますが、キリスト教側からは別の宗教であると判断されています。

モルモン教では、ネイティブアメリカンは、紀元前にイスラエルから渡ってきたユダヤ人の末裔だとしています*1。その中で神の声を聞く預言者の最後のひとりがモロナイでした。モロナイは紀元前400年ころ、預言集を編纂して黄金の板に刻み、クモラの丘(現在のニューヨーク)に埋めて隠しました。死後に天使として復活し*2、1823年、のちに教祖となるジョセフ・スミス・ジュニアに、黄金板に刻まれたモルモン書と古代文字を解読するための宝石のメガネを与えたとされています。

そんなわけでモロナイはモルモン教にとって重要な存在であり、モルモン教のアイコン的な使われ方もしています。

*1 突飛なような気もしますが、旧約聖書を字句どおり解釈する立場では、人類は全てノアの子孫だからユダヤ人の末裔になるよね…
?2 死後天使になったというのは伝統キリスト教ではありえない・許せない部分。(生前に変身した人なら外典にいたかも) モルモン教はは人間は死後に神になれる、神も元の世界のただの人間だったけど解脱?して神になった存在… という生まれ変わり・アセンション的な思想を持っていて、唯一の主に頼るキリスト教とは相容れないようです。

プリンセスとパンドラの箱

フラメンコ・ダンサー/カスタネット

フラメンコ・ダンサー
フラメンコの踊り手です。フラメンコは音楽とダンスによるスペイン南部の伝統芸能。ヨーロッパ的なものとイスラム的なものが混ざり合って生まれたもので、エキゾチックでエスニックな雰囲気を持っています。

カスタネット
カスタネットはフラメンコなどに用いられる、小皿状の板を打ち合わせて鳴らす楽器です。ちなみに、イラストのような赤青に塗り分けられたものは、日本で教育用に演奏が簡易になるようアレンジしたものです。

カスタネットの語源は”栗”

プリンセスとパンドラの箱

やくざ

ヤクザ、やくざ
現代においてやくざと言うと一般的には暴力団員などの反社会的かつ営利目的の団体の構成員です。
「やくざ」はもともとは役立たずとか無職とかそういう意味で、言い回しや慣用句としては現代でも多少は残っていますが、基本的には前述の意味の方で使われます、

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