ドローン


ドローン_1

ドローン_軍用

ニュースでも話題のドローン。ドローンは無人機の総称でロボットに近い意味の言葉ですが、最近はとくに飛行するものを指すことが多いようです。また、ドローンはロボット的なもので自律的に動作するもの、無線手動で動かすものはラジコン、という分け方もありますが、言葉上でも運用上でも混同されていますし、ラジコンにもコンピュータはついているでしょうので厳密な定義は難しいところです。

用途としては、空撮、農薬散布、宅配など。
また、ヘリ型ではなく飛行機型の無人航空機も含めば、米軍はミサイルを搭載した攻撃機を運用しています。

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インプ


インプ

樹上の生活に適応し、枝を渡りながら生活する異星の生物です。
三つの目、三つの耳、さらに六肢を持ち、そのうち2本が大きく力強く、4本は器用で繊細に発達しています。
地球上のものとは全く異なる進化をしましたが、生活ぶりは猿に近い。

体器官の多くが3の倍数になっているのは、個体発生時の卵割が地球の生物が基本的に二分割からはじまるのに対し、この生物では三分割からはじまるからです。

インプ2

元ネタはドゥーガル・ディクソンのSF小説「グリーン・ワールド」ですが、相当アレンジしてます。名前はもちろんヨーロッパの民話伝承に登場する小悪魔から取られているのでしょうが、直接は関係ありません。

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ソシアル/ハイパー&シーカー


ソシアル

マンアフターマンに登場する進化未来人類よりソシアル。遺伝子改造によって作り出された後、環境に適合してさらに進化した世代です。社会という名を持つ彼らは真社会性を形成することで未来の生物環境に居場所を作りました。真社会性というのは、シロアリやハチなどの昆虫、一部の小型哺乳類が持っている生物的な形質で、生まれつき個体が群れの中での果たす役割が決まっているもので、す。つまり、女王を中心に繁殖能力を持たない多くの兵隊や奴隷で構成されるような生き物です。
他の特徴としては、進化元から引き継いだ草を消化するための発達した消化器官を収めた腹、道具を使うことを制限された脳機能、その代替として刃物のように進化した小指などを持っています。

ハイパー&シーカー

ソシアルから進化したのがハイパー&シーカーです。大きい方がハイパー、抱えられてるのがシーカー。シーカーは身体が退化してしまっており、ハイパーなしでは生きていくことができません。そのかわり、超能力で水や食料を探すことができ、ハイパーはそのおかげでより過酷な砂漠などの環境で生きていける、という互恵的な共生関係を築いています。

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ブルーバック


ブルーバック

ドゥーガル・ディクソンの「グリーン・ワールド」に登場するクリーチャーです。コウモリくらいの大きさで、凧のように空を舞い、小動物を食べます。
ところでこの名前ですが、かつて地球上にブルーバックという動物が実在しました。それは、毛の青いカモシカでした。南アメリカに生息していましたが、ヨーロッパ人がアメリカ大陸を侵略した時に毛皮のために乱獲して、絶滅させてしまいました。ディクソン博士がそれを知らないわけがなく、またグリーン・ワールドの話の内容からしても、わざと名前をかけてあるような気がします。

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