ケツァルコアトルス

ケツァコアトルス
白亜紀末に生息していた巨大な翼竜です。名前はアステカ神話で風や太陽を司っていたと言われる有力神ケツァルコアトルから取られています。最大で翼開長(翼の横幅)が18mもあったと言われ、神の名を冠するのも頷けます。
現生の生物と余りにかけはなれているため生態が想像しずらく、飛べた飛べない、敏捷だった愚鈍だった、様々な説があります。

ケツァコアトルス3ケツァコアトルス2

 

素人の意見を言わせてもらうとですね、まずこの図を見てほしいんですが、よくみると現生のイトマキエイに似てませんか? 前後が逆ですけど。もちろん水生だったなんてトンデモを言う気はありませんが、水中も空中も流体力学に支配されている空間なので、きっと飛べたんじゃないかなーと思うんですけど、どうですかね?

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