オンボノヤス(ver.2)

オンボノヤス

福島県の山中に住むと言われる妖怪。山道で人に霧を吹きかけ、迷わせるそうです。オンボとはしっぽのことですが、それ以外の外見的特徴は伝えられていません。山には霧を出す妖怪が多々見受けられますが、中世以前の山ではそれだけ多くの人が道に迷い姿を消していたという事でしょう。
表記ゆれ:オボノヤス

 
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シマオンボノヤス

島の環境に適応して進化したオンボノヤス。

オンボノヤスの伝承とは関係なく、オリジナルでオンボノヤスのバリエーションを増やしています。

ドラクエ以降、最弱ザコモンスターといえばスライムの印象がありますが、スライムは強豪モンスターなんだ、とか、スライムには別の役目があるので序盤で出したくない、という場合もありますよね。なので自作ゲームでは最序盤ザコの任を彼らに負わせています。

 
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オオオンボノヤス

キングスライム的な大きいオンボノヤスがいてもいいなと思いました。合体したのか単に育ったのかは不明です。

 
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ヒメオンボノヤス

ヒメアルマジロとかヒメウズラとか、動物の名前の頭に”ヒメ”がついたものが何種かいますが、この場合の”ヒメ”というのは標準より小さい事を示す和名の様式で、当然プリンセスという意味ではありません。

 
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トゲオンボノヤス

トゲのあるオンボノヤス。

 

ツキオンボノヤス

ver1の時にいた亜種を補完。
一つ目って自然界の動物にはほとんど存在しない(*)ので、妖怪っぽさが強調されますね。

*…ミジンコくらいでは

 

クモメオンボノヤス

オンボノヤス ver.1

 
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ケムリオンボノヤス

霧ではなく煙を吐くタイプ。

 

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