ゾウ及びゾウ系モンスター

現代の陸上で最大の動物です。
草食動物ですが、野生ではライオンなどと戦って撃退することもあります。
また家畜としては現代でも荷役に使われているほか、古代から中世にかけては戦闘用・攻城用など兵器としても使われていました。

エレファス・フレゲンス

「秘密の動物誌」著:ジョアン・フォンクベルタ&ペレ・フォルミゲーラ 訳:管啓次郎 監修:荒俣宏 に記載されている未確認動物です。
著者らが発見したペーター・アーマイゼンハウフェン博士の研究資料には写真とメモしか残されていなかったらしく、詳しい生態は不明ですが、どうやら「発光する象」らしいです。

エレファス・パラ・パラサウロ

オリジナル。とさかのある、象に近い形のモンスター。
超古代人が象と恐竜のパラサウロフスを合成したキメラモンスターです。
実在の象も森の中で数キロ届く大きな声を持っており、コミュニケーションに役立てていますが、このモンスターはとさかの中が空洞になって鼻とつながっており、振動を増幅してさらに大きな声を出すことができます。 この爆音は音波兵器的なものかもしれません。

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うつボーカずら

うつボーカずら

うつぼかずらから進化した植物系モンスター。
食虫植物は一般的に「美しい色」「甘い香り」などで虫を誘い寄せて食べますが、この植物は歌のような鳴き声で鳥や人間をおびき寄せて食べます。

差分

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ハエトリソウ

ハエトリソウ(ヴィーナス・フライトラップ)

巨大化して人や獣を襲うようになったハエトリソウです。
所詮植物なので、瞬間的な反射以外の動きはできませんが、ヤブの中に普通の草と混じっているためうっかり噛みつかれてしまうかもしれません。

これが即死性の毒を持っていたとしたらどうでしょうか…恐ろしい敵になり得ます。

インビジブル・フライトラップ

「巨大化して人や獣を襲うようになったハエトリソウ」がさらに進化して完全な肉食に移行したものです。体色を持たず、半透明のため非常に見つけづらうえ、行動的で自分で動き回りエサを探します。しかし、代償として葉緑素で自ら光合成して栄養を生産する能力を失っています。

ルリム=シャイコース

<白蛆>ルリム=シャイコース

クトゥルフ神話に登場する神。巨大氷山<イイーキルス>を動かして海を旅し、冷気光線で世界を片っ端から凍土にしていきます。
イイーキルスにある氷の塔に住んでおり、ゴロゴロと寝ていますが、人間の中でも特に強力な魔道士を選んで魔力を注入して自分の使徒に仕立て、身の回りの世話をさせています。

まごうことなき神クラスの存在でありながら、よく寝る、よく食べる、よく泣く、そして自分の力を注入したとはいえ人間に退治されてしまう…、邪神の中でも他に無い萌えドジっ子ぶりなんじゃないでしょうか。 (ボクはクトゥルフ神話知識を網羅しているわけではないですが…)

クトゥルフ神話の入門書的な(?)短編集に出てくるので、有名だと思うんですが、ゲームに出てるって話は聞きませんね…。神クラスだからザコにもできず、かといって原作で人間に退治されてるのでボスにするには弱い印象なんでしょうかねー。アザトースとかニャル様とかはメジャーですしゲームにも良く出てきますけど、ああいう神様方は偉大&超次元すぎて人間が太刀打ちできるような気がしません…天元突破グレンラガンでも持ってこないと…。

ちなみに白蛆は「びゃくしゅ」と読みます。

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※ 今回大きな画像の差分が多いため記事を分割しています。

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