トゥチョトゥチョ人

トゥチョトゥチョ人のシャーマン
トゥチョトゥチョ人の戦士
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ビルマの奥地で聖地を守ると伝えられる、身長1m~1.3mの小人です。
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ところで、地元の新聞に折込チラシと一緒に近所のお店のクーポンなどが載ってるようなミニコミ誌が付いてくるのですが、時々長野県の民話などの類型・源流について書かれた興味深いコラムが載っています。以前このトゥチョトゥチョ人に関連すると思われる記事がありましたので、少し長いですが引用してみます。
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(前略)

さてビルマの古い言い伝えにもトウチョという小人が登場します。
大戦時に地質調査を行った旧軍の元士官がスン族の古老に聞いた話によると、古老が子供の頃は見た事はないが確かに小人がおり、取り引きも行われていたと言います。夜に縁側に魚や野菜などを出しておくと、薬や、山で見ることのできない薬草などが代わりに置かれていました。しかし、村にイギリス人の宣教師や医師がやってきて、このような風習は邪教であり、小人の持ってくる産物というのは野生動物の糞や吐瀉物で疫病を媒介する…と教えたこと、不漁不作が続いた事などにより”取り引き”は行われなくなったそうです。
当時のロンドン・タイムスには、ビルマの山中で邪悪な小人を撃とう、というような記事が載ったことがありますが、これは眉唾ものでしょう。
しかし2003年になって、「金枝篇」でビルマの小人と同種とされたインドネシアの小人の化石が発見されます(*)。そこで自然「ビルマの小人」も実在するのではないかということになり、国際調査団が組織され調査にあたったそうですが、今のところ骨や遺跡などが発見されたという話は聞かれません。

─── 角田弑穂「信州の民話を基にした後期縄文人の神話の型の研究」
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*フローレス原人のことだと思われる
フロレス原人(子世界の住人オフィシャルブログ)
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