アルラウネ

アルラウネ

魔法薬の原料や敵モンスターとしてよく登場するマンドレイク(マンドラゴラとも)という植物系モンスターがいます。
引っこ抜くと叫んで、その声を聞くと死んでしまうとか、食べると不老不死になる、などの逸話があります。
元々は実在の植物ですが、実際に幻覚効果があること、根が人間の形に似ることがあるので様々な伝説が産まれました。

→ マンドラゴラ

マンドレイクをドイツ語にするとアルラウネとなります。元々は同じものだと考えられますが、創作物のなかではどちらかというとアルラウネの方が人間型に近いものとして扱っているものが多い印象です。マンドラゴラに人間の血を与えて育てるとアルラウネになる、という植物性ホムンクルスのような設定の作品もあります。

では日本語だと? 「恋なすび」となるようです。恋なすびで調べると旧約聖書に催淫剤として登場していることがわかります。まだモンスター性はありませんが、かなり古くから存在や効用が知られていたようです。

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